貴方の暮らしに「元気」と「笑顔」をプラス!!

  • ホーム
  • カイロプラクティックとは
  • 施術について
  • メニュー
  • よくある質問
  • スタッフ紹介
  • アクセス
2015年10月15日

肩こりアレコレ③

肩こりアレコレ、最後は「肩こり豆知識」をお送りします。

 

※肩こりを感じるのは日本人だけ

そもそも諸外国の言葉に「肩こり」にあたる言葉はありません。では外国の方は肩がこらないかというと

そんなことはありません。「肩こり」という言葉が無いので肩の筋肉が張っていても肩がこっている事に

気づいていないだけなのです。なので、日本に長期間滞在していて日本語がわかってきた時に

「肩こり」という言葉を知ると肩こりを感じ始めるそうです。今まで意識していななった事が、言われたら

気になりだした…みたいな感じなんでしょうね。

 

※肩こりの語源

実は「肩こり」という表現を広めたのは、かの有名な文豪「夏目漱石」だという説があります。

漱石の作品「門」の一文に

 

「もう少し後の方」と御米が訴えるように云った。
宗助の手が御米の思う所へ落ちつくまでには、

二度も三度もそこここと位置を易えなければならなかった。
指で圧してみると、

 頸と肩の継目の少し背中へ寄った局部が、石のように凝っていた。
御米は男の力いっぱいに

それを抑えてくれと頼んだ。

引用元:夏目漱石の「門」より

 

とあります。この「頸と肩の継目の少し背中へ寄った局部が、石のように凝っていた」の部分が

「肩こり」の元だと言われています。もちろんそれ以前にも「こり」といった表現をしていたという

文献はありますが、世に広めたのはおそらくこの夏目漱石の「門」だといえますね。

という事は、夏目漱石の「門」という作品がが無ければわれわれ日本人も肩こりを知らずに

済んだのかもしれません。…やっちゃいましたね漱石さん。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
body care salon PLUS
http://body-care-salon-plus.com
住所:群馬県邑楽郡邑楽町篠塚4184-1
TEL:0276-57-8267
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

プラスさん家のちょい足し日記
« ぎっくり腰 
プラスさん家のちょい足し日記一覧
 背中のハリ… »

カテゴリー

  • プラスさん家のちょい足し日記

アーカイブ

  • 2017年11月
  • 2016年10月
  • 2016年5月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2015年12月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年

body care salon

PLUS 21

 

〒370-0615
群馬県邑楽郡邑楽町篠塚4184-1

TEL:0276-57-8267

東武小泉線篠塚駅より徒歩10分

診療時間
8:00〜12:00
15:00〜19:00

日・祝休診

優先予約制

サイトマップ |

© body care salon PLUS All rights reserved.